Grok Imagine R2V マルチ画像リファレンスチュートリアル
新しい Grok Imagine R2V (Reference-to-Video) 機能に関する詳細なチュートリアルと解説です。この機能では、最大 7 枚の画像を参考に動画を生成できます。このツイートでは、キャラクターの詳細、シーンの解釈、カットの切り替え、シーンの変更に画像参照を使用する方法の例が、それぞれのプロンプト構造とともに紹介されています。

プロンプト
▼動画①↖︎:7枚参照してキャラの詳細設定を記述 プロンプト:キャラの詳細設定記述(※約1000文字のYAML) ・特にカット切り替えがない、7枚の画像を総合的に解釈したような1シーン ――――― ▼動画②↗︎:7枚参照してプロンプトなし プロンプト:「.」1文字(※画像2枚以上の時は完全ノープロンプトはできないようです) ・①とあまりかわらない ――――― ▼動画③↙︎:7枚参照して各画像参照記述でカット切り替えを指示 プロンプト:「 @ image1→ @ image2→(省略)→ @ image7の順番でカット切り替えする」 ・カット切り替えはできている ・全部は使われてない(6秒でギリギリ5カット) ・参照画像そのままではなく、似たような構図で再描画されている感じ ――――― ▼動画④↘︎:キャラクターシート・開始フレーム画像・背景画像の3つ参照で場面切り替え プロンプト:「 @ image1 のキャラが @ image2 のようにうたた寝していると @ image3 の世界に迷い込む。ドリーミーなトランジション。ダイナミックなカメラワーク」
このプロンプトの使い方
- 1プロンプトをそのままコピーし、好みのモデルまたは Ideart プロジェクトに貼り付けます。
- 2商品、被写体、対象者、スタイルの詳細を自分のコンテキストに置き換えます。
- 3まず基準結果を生成し、最も強い方向性をキャンペーン、画像セット、動画コンセプトへリミックスします。
このプロンプトから作成
動画 プロンプトを完成したクリエイティブプロジェクトに変換します。
プロンプトを保存し、参照画像やメモを追加して、Ideart に同じクリエイティブスレッドから次の制作ステップを形にさせます。